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c97e1380fc8b27d54f279cace209dd5b_s車を売る人の多くが気にしている走行距離、確かに車を売る時の重要なポイントして年式と走行距離は大変重要で年式がたっている車や過走行車両は安くなる傾向があります。ここで注意してもらいたいのが全部の車が対象ではないこと

全部の車が年式がたち過ぎていたり過走行していると車が売れないとい事ではありません、中古車販売店の前を通ったときに展示してある車を見ると年式も古く過走行の車なのに高く売られている車を見かけます。つまり車によっては年式がたっていても過走行でも高く売ることができるのです。

ここではそういったポイントを紹介していきます

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過走行とは

まず過走行に関してどの位の走行距離から過走行かというと車種によって違ってきます。車を人間とし考えると体の多き人と子供が同じ重さの物を毎日運んでいたら子供のほうが体を壊してしまうリスクが高くなります。

車の過剰走行は10万キロを超えると過剰走行になり売る時の金額も安くなる傾向がありますので車を長く乗る予定でなければ早めに車を売却するようにしたほうが良いでしょう、長く乗りたい人は丁寧に乗れば車は15万キロぐらいはのれる車が多いのでそのぐらいは乗っても故障は少ないと思いますが売る時の価格は15万キロを超えてくると過剰走行車両として買取価格が安くなります。

車によっては過剰走行であっても高い金額で売ることも出来るので査定を依頼してみてください。

過剰走行でも車種によっては高額査定も

車に戻すと軽だと過走行で長い年式がたっていると車に与える負担は高いので壊れるリスクが高くなります。それに比べて車のエンジンが大きいと壊れるリスクが低くなるので買取価格も高くなります。簡単な例で紹介しますが軽自動車になると10年落ちの車は買取価格が付かないのに対して1.5Lの車を10年落ちの10万キロ走行でも19万の買取価格が付きます。

トヨタ カローラ 1.5L 10年落ち 10万キロ走行  買取相場が 19万

ダイハツ ミラ 660cc  10年落ち 10万キロ走行  買取相場が 0円

車の大きさによってこれだけ金額違ってくるのが解るとおもいます。もちろん最初の販売価格にもよるかもしれませんが最近は軽自動車を普通に買うにも高い価格になっていますので同じような年式と過走行で0円と19万だと全然違ってきてしまいます。

こんどは同じダイハツのミラを中古車市場で多く出回っている距離数で査定金額で調べてみました

ダイハツ ミラ 660CC 5年落ち 5万キロ走行  買取相場 26万

上で比較した距離や年式の半分にしてみると買取価格も高くなります。

10万キロを超えても車は売れる

ここまで来て10万キロ走行していても車は売れるのかについての結果を話して無いのですが、結果としては10万キロ走行していても売ることはできます。数台の車の買い取り価格をチェックしたのですが、どちらかと言うと過剰走行よりも年式の古い車のほうが買取価格が低いようです。

つまり走行距離が10万キロを超えても車を売ることができますので1度査定をしてもらうようにしましょう、10万キロを超えても売れると言っても15万キロまでが限界までのようですから10万キロを超えたら車を売ることも検討したほうが良いかもしれません

ここでポイントがあるのですが10万キロを超えた過剰走行の車は査定をする基準が厳しい目でみることが多くエンジンオイルがこまめに交換されているか定期的にメンテナンスを受けているかまで細かくチェックしますので車を売る時には事前の準備をしっかりしてから査定をしてもらいましょう。

10万キロ超えた車を高く売るコツ

10万キロを超えた車は安くしか買取って貰えないとはわかっていても、できることなら少しでも高い金額で買取って貰いたい、多くの人が車を手放す時は新しい車を買う時に車を売ると思います。この売る時に10万キロ以上走行していると諦めて幾らでも良いよと返事をする人が多いですが10万キロ以上走行していても買取業者によっては高い値段で買取ってくれることもあります。

新車を買うにせよ、中古車を買うにせよ下取り価格が一番安い金額になることが多いので新し車を買うまでに時間があるようでしたら他の買取業者に査定をしてもらった方が高い価格で車を売ることができます。

 

 

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