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今から数十年前、お盆の里帰りの途中、交通事故に遭いました。T字路交差点で後ろから来た車に追突され、その弾みで前のトラックにぶつかりました。

私が運転していた車は、中古で買ったトヨタのスターレット。

同乗していた妻は、頭をフロントガラスにぶつけ怪我をし、私と妻は病院に運ばれ診察の結果、ムチ打ち症と診断されました。

車は前と後ろがへこみ、動かすことができなくなったため、加害者の車で私の実家まで送ってもらいました。

まず、加害者からは、私と妻へお見舞いの言葉があり、今後の対応は、保険会社の方を通して、誠意をもって行うと約束してくれました。私は安心しました。

その後、私から加害者に対しこれからのことについて話しました。

まずは、私の車を直してもらうこと。そして、現在の住所への行き帰りのための交通費を払うなど、大まかな示談内容を話し合いました。私と妻は、私の実家で怪我の回復具合を見ながら、現住所に帰ることにしました。

結局、お盆の間中実家にお世話になり、お盆明けに現住所に戻りました。

私の車の修理は、どこの工場もお盆休みのため、一度現住所に交通機関を使って帰り、また、出直してくることにしました。

その後、何度か、示談内容の打ち合わせを経て、正式な示談書の取り交わしが行われ、私の車も修理が終わり、現住所に無事車で帰ることができました。

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