税金

税金車をのるうえで必要となる維持費で税金は切っても切れないもの、車を乗っている以上は購入から所有している間ずっと必要になります。車の税金では大きく分けて2つの種類があり車を購入した時に支払う税金と車を所有している間は毎年支払う税金があります。

とくに気にするのが車を所有している間は毎年支払うことになっている自動車税は車を買う時に悩みの種、あの車に乗りたいけど車の税金も高いし維持して行くのも大変だなと思って車の購入を止まってしまう人もいます。何かと忙しい新年度に税金を支払うのは大変ですからね、出来ることなら安く支払いたいですからあまりに高い税金が高い金額は敬遠したいですよね。

 

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車を購入した時に必要な税金

軽自動車、普通車であろうと車を購入したときに必要になってくる税金は消費税と自動車取得税は他の税金と違って金額が決まっていません、たとえば2Lの車なら39,500円ときまっているのですが自動車取得税は車の購入金額によって違ってきます。

参考例として

アクア 1.5L CVT 176万 自動車重量税加算後 184.8万
ホンダフィット 13G CVT 130万 自動車取得税加算後 136.5万

多くの車がエコカー減税で換算される金額の数十%が減税されまますので、ここまでの大きな金額になることが無いのですが自動車の購入金額によって税金の金額が変動します。

車を維持するときにかかる税金

車を維持するときに必要な税金は2種類あり、この税金には国税と都道府県税、市町村税に分かれています。自動車取得税は色々な論議がされていますが現状では加算されているので記載しておきます。

保有している間に必要になる税金

自動車重量税・・・・国税で車両重量によって金額が違ってきます。

自動車税・・・・・・都道府県税で車の排気量によって金額が違ってきます。毎年5月頃に納付書が送られてくる税金です。

軽自動車税・・・・・市町村税で排気量や種類によって金額が違ってきます。

給油時に支払う税金

ガソリン車やディーゼルなどの完全な電気自動車以外の車が支払うことになっている税金で国外では支払わない国もあるようですが日本の場合はガッチリと摂られています。

ガソリン税・・・・国税で1リットル当たり53.8円の税金、日本車の殆どがガソリン車(例えば1Lが100円なら53.8円が税金で残りの46.2円がガソリンの値段)

軽油取引税・・・・都道府県税で1リットル当たり32.1円の税金 マツダ車両の1部やトラックやバスなどが軽油(例えば1Lが100円なら32.1が税金で残りの67.9円が軽油の値段)

見て頂くと解ると思いますがスタンドに行くとガソリンより軽油が凄く安いのわかりますか、確かに軽油とガソリンだと精製過程が違うので一概には言えないのですがガソリンの価格の半分が税金でもっていかれているのが解るとおもいます。

 

 

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